「こんなスタッフは辞めてほしい」と思ったことありませんか?

いろいろリサーチしていると、結構みんな人間関係で悩んでいるな~っと思います。

だいたい出てくるキーワードはお局さんとか意地悪などなど…

中には、医院長先生に噛みついてくる人までいるとか…

 

そんな事に遭遇すれば誰だって「この人辞めてくれないかな~」って思ってしまいますよね!

 

でも、だいたい(全員ではありませんが)そういう人って結構仕事できませんか?

辞めさせたいけど辞めさせられないっていう状態に陥り、下手をすれば不当解雇とか言われてしまったり、歯科医院の悪評を言いふらされたり、なんて事も頭をよぎってしまいます。ましてや、収益アップどころか下がってしまう可能性もあります。

 

そういう時は、言葉は悪いですが、その人を上手く使えれば問題ない訳です。

 

「そんなの出来るはずないじゃん!」「あの人は箸にも棒にも掛からないよ!」「もう、どうにもならないね!」さまざまな意見が聞こえてきますが、本当にそうでしょうか?

 

 

辞めさせたいと思ってしまう様な人には、その人なりの理由があるのかもしれませんよね?

例えばですが、

「私だけ頑張っていると思い込んでいる」

「私のやり方が一番正しいと思い込んでいる」

「みんなが自分を馬鹿にしていると思い込んでいる」

「みんなが私の言う事を聞いてくれないと思い込んでいる」

などなどが考えられるのですが、これらの思い込んでいる事柄については、ほとんどの場合は話し合いで解決すると思います。

しかしながら、思い込みだけではなく過去のしがらみや、その人の自己肯定感が低すぎてもこのような事は起こりえます。

そうなると、やはり話し合いだけでは少し無理があると思います。

 

そこで登場するのがカウンセリングになります。

一般のカウンセラーが行う手法には幾つかの手法があるのですが、それはその人に合った手法をカウンセラーが見つけ出しカウンセリングをしていきます。

私の場合もそこは変わりませんが、大事なのはその人自身の過去にさかのぼり何かきっかけがなかったのかを一緒に探していきます。

これを一緒に探す事により本人が気が付く訳です。

まず、原因となる物を本人が気付く事が第一歩になり、カウンセリングを進めながら自己肯定感を少しづつ上げていきます。

 

人の心の中は本当にデリケートで複雑に絡み合っています。

 

私も、以前、心が崩壊した事がありました。だからこそそういう人達の気持ちも分かるのだと思います。

 

辞めさせたい人がいなくなれば、雰囲気も良くなり、ユニットの回転率も上がり、真面目で気弱な人が辞めてしまう事もなくなるでしょう。

私が全力でお手伝い致します。

 

 

私共は、収益アップの為に何をすればいいのか、また、どうすればいいのかを常に考え行動していきます。

 

 

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