収益や自費率を上げる為のコーチング!

今回は、コーチングについてです。

実際にコーチングと言われても、まだまだ浸透していない部分もあると思うので、まずはザックリと解説致します。

 

まずは、コーチングは問題解決の手法ではない事。

ただ、結果として問題が解決される様になっていくもので、業績を改善したり目標を達成したり、結果をてに入れる事が主目的ではありません。

ただ、効果的なコーチングの関係を継続すれば、これらは結果的に手に入れる事ができる様になるというものです。

 

コーチングとは、発見と気づきと選択をもたらすものであり、自らの答えを見つけて、それらを繰り返すことによって、自らの道を歩む事が出来る様に効果的にサポートする事です。

 

少々、堅苦しい書き方をしてしまいましたが、

例えば、ゴルフをやる方なら良くわかると思うのですが、ゴルフのプレイヤーが医院長先生だとするならば、私はその後ろからアドバイスをするキャディーの様な存在だという事です。

 

つまり、現状の歯科医院を最終的にどうしたいのか?

その最終目的に向かって、一緒に考え、提案し、行動するのがコーチの役目であり、それを私が行います。

 

このコーチングは衛生士さんなど歯科医院のスタッフにも有効な手法になります。

歯科医院で働く全員が同じ方向を向き、その目標に向かって歩き出した時、医院長先生の目標に近づくということです!

 

以前にも書きましたがカウンセリングもとても重要な手法ですが、コーチングとカウンセリングを織り交ぜながらスタッフ教育を進めれば、かなりの確率で歯科医院の雰囲気は変わることでしょう。

本来なら、コンサルタントという単語を使いたくなかったのですが、コンサルタントは日本語にすれば、相談者と訳されます。

なので、あえてコンサルタントを名乗っています。

コンサルタントに対しての誤解がありましたら、どうか真のコンサルタントの意味を誤解なさらぬ様、心よりお願いいたします。

 

 

私共は、何をすれば、また、どうすれば歯科医院様の収益や自費率が上がり、歯科医院内の労働環境が良いものになるかを常に追求していきます。

 

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