【自費率を2割増に】の意味

先だって私はホームページのお題目を、【患者さんが集まるクリニックの作り方】から【先生の歯科医院の自費率を2割増しに】っと変えさせて頂きました。

いろいろな先生からお話を聞いていると、やはりコロナウィルスの影響がかなり大きいらしく、都内では1割~2割程度は収益が落ちている事実を知りました。

 

何となくは分かっていたのですが、実際に数字を見てみると率直にきびしいな~と思ったのです。

 

実際問題、患者さんが来たくても来れない状況の中どうしたら歯科医院の収益が上がるのか?

暫く、ず~っと考えていました。

 

そして出た答えが【自費率を2割増しに】する!っという事です。

 

では、なぜ2割なのか?5割の方がいいじゃないか!っと思われる先生方もおられると思いますが、インプラントなどが定期的に入ってくる歯科医院はそれでも、さほど問題にはならないと思いますが、

コロナの影響がない時期でも、保険と自費の割合をある程度コントロールしておく必要があります。特に今はコロナの影響をまともに食らっている中、自費率だけを急激に上げようとするには、かなりのリスクが伴います。

1つは、自費を取らなければ!っと先生自身が焦り、自費を患者さんにゴリ押しをしてしまう事。

これをやってしまうと、患者さんは来なくなってしまいます。

 

もうひとつは、保険を一定数もっていれば、患者さんは痛ければちゃんと来てくれます。

この、ちゃんと来てくれる患者さんがとても大事になってくるでしょう。

 

ただ単に自費率を上げればいい訳ではなく、戦略的に保険と自費の割合を調整していくのが、ベストだと思います。

 

なので、私は【自費率を2割増しに】という表題にし、この厳しい世の中を乗り越えて頂きたい思いを込めてお題目を変えました。

また、料金も一律ではなく必要に応じて対応出来る様にリーズナブルなプランもご用意させて頂きましたので、ご覧いただければ幸いに思います。

 

 

 

 

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